三十三銀行が発足 経営効率化成長戦略を推進 生き残りへ基盤強化

豊川信金が1~3月景況調査 景況判断DI、7.6ポイント改善

 【三遠】豊川信用金庫はこのほど、東三河地方の取引先企業経営者らを対象に景況調査を実施した。それによると、2021年1~ …

 三重県を地盤とする三十三フィナンシャルグループ(FG、本社四日市市)傘下の三重銀行と第三銀行が合併し、三十三銀行(本店四日市市)が1日に発足した。同日公表した中期経営計画では経営の効率化を進めるほか、成長戦略としてニューノーマル(新常態)を見据えた事業拡大支援などに注力。また、規制緩和に対応した新規事業の取り組みを推進する方針を示した。少子高齢化や超低金利の長期化、新型コロナウイル感染症で経済環境が急速に変化する中、強固な経営基盤を確立して生き残りを図る。

(四日市・桝田宏行) 残り
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